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アイテム詳細
I Don’t Wanna Be With You
ZAZEN BOYS/ MATSURI STUDIO
グループ:Music /ランキング:29788
価格:¥ 880
発売日:2007-12-05 /通常24時間以内に発送
ZAZEN BOYS/ MATSURI STUDIO
グループ:Music /ランキング:29788
価格:¥ 880
発売日:2007-12-05 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
これからはもう100%オルタナティブなんですね。
(2008-01-18)
ZAZEN BOYS3が出た当初のライブ(ベース、日向氏が脱退する前)で、新曲として『イレイザーヘッド』、『1989』という曲が披露されました。
もはやうろ覚えですが、絶妙な転調&ビート感を重視したかなりノリの良い曲でした。
日向氏脱退をきっかけとして、もう音源化はされないと思いますが・・・。
ナンバーガール時代から聴いてきたファンにとってはそういった直球的なアプローチもあってもいいのではないかと期待してました。
しかし、この新曲4曲でやはり方向性は完全オルタナティブなんだと再認識させられました。
もちろん良いです。4曲目、かなお気に入りです。
3は機械的な部分を感じましたが、向井氏のシンセの扱いがさらに板について、これはかなり表情豊かです。
毎回毎回、世界観の断固さに脱帽です。
楽しみ
(2007-12-07)
今向井秀徳は自分がやりたいと思ったかっこのよろしい音楽を次々と取り入れようとしているんだと思う。
今回のシングルの収録曲がそれぞれ違う曲調なのがその証拠だと思う。
影響されてる元ネタは80年代のあたりのものかな。
あと個人的には1stアルバムの雰囲気に近くなった気がします。
紫の雨:ロック篇
(2007-12-05)
『Zazen Boys III』が出た直後アヒトの抜けたザゼンの音を確かめたくてライブへと足を運んだ。
ザゼンのライブに行った事のある人なら知っていると思うが、始まる前には必ずMarquee Moonがかかる。
そしてその時のライブが終わった時にプリンスのパープルレインが流れていた。
ザゼン(って言うか向井さん)はプリンスが好きなんだと嬉しくなったことがあった(偶然かな?)。
でも今回のこのマキシを聞く限り、それは偶然で無かったと確信してる。
一曲目の『I wannna be with you』。シンセがまるで殿下じゃないですか。
殿下的なファンクネスと多分にフュージョンを意識した音が『III』以降聞いてとれます。
まあボーナム並みにぶっといドラムを叩く松下さんの様なフュージョンプレイヤーはいないけどね。
Zazen Boysのなせる業でどこに目線を向けようと町田のヤンキーが抜けても
音をザゼン色に染め上げていく力量は感服する。
確かにナンバガ時代や『Zazen Boys I』からすると遠くに来たな思うけど
その間の変化は楽しいものだったし今回のシングルもクソかっこいいよ。ポップですらあると思う。
方向性
(2007-12-04)
早速購入しました。4曲ともすでに、ライブで披露済みで知っていたのですが、CDで聞くのとでは随分ちがいますね。ライブでは、あまりピンときませんでした。今回のクレジットにもあるように向井氏は一切ギターを弾いておりません。ライブでシンセばかり引く同氏に、若干引き気味で曲があまり頭に入らなかったのもありますが。今更ですがナンバーガールの頃のどこか青い、突き刺さる鋭角サウンドではもはやないです。 3のビーフハートのような変なリズム、キャミオのようなアーバンな感じとも違います。変拍子は使用してますが、さらに奥地に遠くにいってしまった感があります。到達点ではないけれども、その時が近いな〜と予感させるサウンドですね。日向のファンキーさとはまた違うファンキーさを生み出すベースが今作の肝です。
おすすめ度:
これからはもう100%オルタナティブなんですね。
ZAZEN BOYS3が出た当初のライブ(ベース、日向氏が脱退する前)で、新曲として『イレイザーヘッド』、『1989』という曲が披露されました。
もはやうろ覚えですが、絶妙な転調&ビート感を重視したかなりノリの良い曲でした。
日向氏脱退をきっかけとして、もう音源化はされないと思いますが・・・。
ナンバーガール時代から聴いてきたファンにとってはそういった直球的なアプローチもあってもいいのではないかと期待してました。
しかし、この新曲4曲でやはり方向性は完全オルタナティブなんだと再認識させられました。
もちろん良いです。4曲目、かなお気に入りです。
3は機械的な部分を感じましたが、向井氏のシンセの扱いがさらに板について、これはかなり表情豊かです。
毎回毎回、世界観の断固さに脱帽です。
楽しみ
今向井秀徳は自分がやりたいと思ったかっこのよろしい音楽を次々と取り入れようとしているんだと思う。
今回のシングルの収録曲がそれぞれ違う曲調なのがその証拠だと思う。
影響されてる元ネタは80年代のあたりのものかな。
あと個人的には1stアルバムの雰囲気に近くなった気がします。
紫の雨:ロック篇
『Zazen Boys III』が出た直後アヒトの抜けたザゼンの音を確かめたくてライブへと足を運んだ。
ザゼンのライブに行った事のある人なら知っていると思うが、始まる前には必ずMarquee Moonがかかる。
そしてその時のライブが終わった時にプリンスのパープルレインが流れていた。
ザゼン(って言うか向井さん)はプリンスが好きなんだと嬉しくなったことがあった(偶然かな?)。
でも今回のこのマキシを聞く限り、それは偶然で無かったと確信してる。
一曲目の『I wannna be with you』。シンセがまるで殿下じゃないですか。
殿下的なファンクネスと多分にフュージョンを意識した音が『III』以降聞いてとれます。
まあボーナム並みにぶっといドラムを叩く松下さんの様なフュージョンプレイヤーはいないけどね。
Zazen Boysのなせる業でどこに目線を向けようと町田のヤンキーが抜けても
音をザゼン色に染め上げていく力量は感服する。
確かにナンバガ時代や『Zazen Boys I』からすると遠くに来たな思うけど
その間の変化は楽しいものだったし今回のシングルもクソかっこいいよ。ポップですらあると思う。
方向性
早速購入しました。4曲ともすでに、ライブで披露済みで知っていたのですが、CDで聞くのとでは随分ちがいますね。ライブでは、あまりピンときませんでした。今回のクレジットにもあるように向井氏は一切ギターを弾いておりません。ライブでシンセばかり引く同氏に、若干引き気味で曲があまり頭に入らなかったのもありますが。今更ですがナンバーガールの頃のどこか青い、突き刺さる鋭角サウンドではもはやないです。 3のビーフハートのような変なリズム、キャミオのようなアーバンな感じとも違います。変拍子は使用してますが、さらに奥地に遠くにいってしまった感があります。到達点ではないけれども、その時が近いな〜と予感させるサウンドですね。日向のファンキーさとはまた違うファンキーさを生み出すベースが今作の肝です。
