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アイテム詳細

機動戦士ガンダム00 7
水島精二/ バンダイビジュアル

グループ:DVD /ランキング:943
価格:¥ 4,640
発売日:2008-07-25 /通常24時間以内に発送

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レビュー(Amazon.co.jp)
『鋼の錬金術師』の水島精二監督による、『機動戦士ガンダム』シリーズTV放映第12作のDVD第7弾最終巻。♯23「世界を止めて」♯24「終わりなき詩」♯25(最終回)「刹那」の3話収録。3国家統合軍によるソレスタルビーイング殲滅最終決戦。敵味方ともに多大な犠牲を出しながら、その果てに見出されるものとは? 正直、シリーズの出だしでは見る側の感情移入を拒否するかのような状況描写の多さに困惑したものの、刹那(宮野真守)の「俺はガンダムになる」という言葉が放たれた瞬間から、本作は新たなガンダムとしての道を突き進み、それは見事に達せられたと思う。各キャラの魅力も回を追う毎に敵味方を問わず深みを増し始めていき、戦争根絶のための争いという矛盾に満ちたテーマ性を色濃く反映するに足るものとなった。とはいえ、まだ第1期が終了しただけで、『00』の物語はまだまだ続く。第2期のスタートが待ち遠しい。(増當竜也)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
恵まれているが故の枯渇と渇望  (2008-11-08)
00は一応観させてもらっているが、肌に合わないようだ。

ハングリーになる必要がない潤った現代においてガンダムの役目はもう終わってしまったのかもしれない。

それでもガンダムはその知名度ゆえに続いていくだろう。

絵が古臭かろうが、汚かろうがその場の劣悪な環境で創意工夫により産み出されたモノを愛したい。


最後にブルーハーツの歌詞から、
「ドブネズミみたいに美しくなりたい。」

やはり良質な作品だと思います。  (2008-10-30)
遅まきながら、第一期を見終わりました。

次から次へと畳み掛け、息つかせず、緊張感をあおる展開、個性的な登場人物たちが
紡ぎだす想いの錯綜とジレンマが、ガンダムが放つGN粒子と剣とビームも絡まって
スリリングに・かつスピーディーに展開!(しているように思います)
今巻の戦闘シーンも大迫力です!

ロックオンの最期は泣けますが、それ以上に彼が発する言葉の数々は、
自身の胸にもつきささる。このアニメは決して“現実”とかけ離れていないと思います。
エンタメとしての高品質も保ちつつ強いメッセージにあふれ、
地に足がついたアニメーションであると感じました。

個人的にはグラハム・エーカーのキャラクターが
ひときわ“立っている”と感じさせられました。
CVの方の声質・演技もすばらしいと思います。
彼が放つ独特な台詞も、非常にユニークですね。ですが決して
的外れでない。これは脚本のウマさにあると思います。
シリーズ通してもそうですが、今巻の最終話でもガツン!と放ってくれます。

刹那の発する“叫び”も一層重く心に響きます。物語当初に
投げかけられた彼を通じての“戦争の根絶・否定”の本質とひとまずの答えを
視聴者に提起してくれたと思います。
戦い、ぼろぼろになっていく中で
(このアニメは、戦闘での「疲弊」もきっちり描いていて好感がもてます)
ティエリアやアレルヤにおいても、新たな一面が芽生えます。
ガンダムを通して少年たちが新境地へ変化していく姿も印象的でした。

セカンドシーズンへつながるキーワードも
しっかり“仕掛けられて”います。
「mission incomplete」がさらなる期待感をあおりますね。

☆4つにしたのは、24話では少なすぎる!という印象から。
ややどたどたーっと急展開した感がぬぐえませんでした。
おそらく、外伝や小説など、別メディアでそれらが展開
していくのでしょうが、もう少し人物描写面において掘り下げてもらったり、
ソレスタルビーングと地球各国との“せめぎあい”をねちこく
描いてもらってもいいかな、、と無理を承知で考えてしまった次第です。





この盛り上がりは凄い!  (2008-10-21)
第二期が出端からあまりにハイレベルかつ硬派で面白いため、慌てて第一期を観直すことに。一巻は酷評した私ですが、この終盤の盛り上がりは凄い! OOに対する評価が完全にひっくり返りました。疑似太陽炉搭載モビルスーツとの緊迫した戦闘は完璧だし、ロックオンやクリスが世界の矛盾を訴えながら散る場面は涙ものでした。

アレハンドロたちの台詞がVガンダム級にイカレテたり、トランザム使用後にグラハムの乗るGNフラッグと相討ちに持っていけたりと妙な所もありますが、これほどの重厚さと勢いを出せたのならば無視していい。最終話EDで流れる「DAYBREAK'S BELL」と映像のマッチングの素晴らしさには鳥肌が立ちました。
この完成度を出せるなら、なぜ序盤で女性陣の水着シーンを入れたりしたのか? 硬派に徹していれば、あれほど物議をかもすこともなかったのに。もう一つ意見を言うならば、いきなり世界に喧嘩を売るのではなく、マリナ・イスマイールの母国から、大国の理不尽さ冷酷さに立ち向かう形で話をスタートさせた方が良かったと思います。そうすれば、刹那とマリナのあり得ないほど強引な出会いや、「ガンダムマイスターはただのテロリスト」という批判は避けられたでしょう。主人公たちに永劫の罪を背負わせるという狙いはわかるのですが、この監督と脚本家なら別の始め方もできただろうだけにそれだけが残念です。そうすれば全話観てたのにいっ!

愚痴も言っちゃいましたが、第二期の面白さはスタートからこの7巻以上! 第一期序盤でリタイアした方々、まだ見放すのは早過ぎましたよ! ぜひ今年のアニメの中でも最高の完成度で放映中の第二期へとつながる、6、7巻をチェックしてください!

よかった  (2008-10-12)
感覚だけ書きます。ファーストと同じくらい、Zより面白い。 最近見たアニメでは間違いなく1番しっかりしてる。
と思います。
大きな話として捉えるならファーストを超えるものはでてこないと思う。ても、あくまで個人に焦点をあてて考えるなら00のが上じゃないかな?

最高!!  (2008-10-07)
 僕はファーストと呼ばれるガンダムは見たことなくガンダムSEEDから入った者です。
SEEDも個人的には凄く好きな作品でDESTINYも楽しみに待ってました・・・しかし、DESTINYは途中で観るに耐えなくなり観るのをやめてしまいました。

しかし新しいガンダムが始まるということで一話を観てみました。
正直最初の頃はストーリーも緊張感がなくあまり楽しめませんでした。

しかし中盤からの勢いは観ていてとても気持ちがよかったです!!

最終回を見た後ではかなり好きなアニメに入っていました。

2期の一話も非常に楽しかったです!!

これからも期待!!
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