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アイテム詳細
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
上手く説明できないけど何度も読み返す面白さがある
(2008-07-14)
六巻単体だと起承転結の転が無いのだけども、読み終わってから充実感があり面白かった。六巻はどこがどう面白いのか上手く説明できないけど何度も読み返す魅力がある。当然次巻も購入決定。
クヌート王子の覚醒!
(2008-07-05)
トルケルとの決闘から、クヌート王子がアシェラッドとトルケルを従えて始動するまでのお話です。ヴィンランド・サガの大きなターニングポイントといっても良いでしょう。
特にクヌート王子が覚醒する場面はとっても良かった。王子の選択は潔いなと思いました。
アシェラッドの知略とトルケルの武、そしてそこに主人公トルフィンがどうからんで行くのか楽しみです。
歴史上の結末は知っているけど、このクヌート覚醒の場面を読んで幸村先生の味付けでどうなるか期待せずにはおれません。是非最後まで描ききっていただきたいです。
トルケルの回想に出てくるトールズは相変わらず強すぎですね。 「ヨーム極北真拳」の存在もあながち嘘ではないかも(笑)。
物語が大きく動き始めた本巻は必読です。
この先も楽しみ
(2008-07-01)
衝撃的な愛の定義に王の目覚め、決闘の決着。
この巻で物語が大きく動き始め、まさに見所満載といった感じです。
クヌートがこれから何をしていくのか?見届けずにはいられない、この先が本当に楽しみです。
みんなっ おっとこまえ〜
(2008-06-25)
とは言え本巻の圧巻の一番はクヌート王子の覚醒だろう。
「士は士を知る者のためにこそ死す」ということだろう。図らずも戦士トールズの
生き様・死に様に導かれ、中国モノではないが、
「漢(おとこ)たちが英雄の周りにおのずから集まる」様相を
呈してきた。これからの彼らの戦いへの期待が高まる巻だ。
個人的にはこれからトルフィンがどのようにヴィンランドを
目指し、史実とはどのようにクロスして行くかが楽しみだ。
主人公大活躍?
(2008-06-23)
この巻をもってトルケル篇が終了した。
クヌートが夢の中で涙と鼻水を垂らして泣き、
未熟なトルフィンは空を舞って雪の中に消える。
キノコで狂い見境無しのビョルンと、重症のアシェラッド、
そして立ちはだかる強敵トルケルに勝てるのか?
全ては作者の十八番である『愛』が解決した。
しかしその愛の形は最も優れ、最も虚しいものなのかも知れないが。
トルケル戦でようやく主人公らしい活躍を見せたトルフィンだが、
ツメの甘さでクヌートに全てを持っていかれる始末。
それもまた素晴らしい。
さて次巻からの展開に期待が高まる。
巻末には恒例の「トルフィンの航路」と
アフタヌーン本誌にも掲載されたオマケ漫画
熊谷氏の「うろおぼえ う゛ぃんらんど・さが」が
某先生に恐れ多くも載っている。
おすすめ度:
上手く説明できないけど何度も読み返す面白さがある
六巻単体だと起承転結の転が無いのだけども、読み終わってから充実感があり面白かった。六巻はどこがどう面白いのか上手く説明できないけど何度も読み返す魅力がある。当然次巻も購入決定。
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トルケルとの決闘から、クヌート王子がアシェラッドとトルケルを従えて始動するまでのお話です。ヴィンランド・サガの大きなターニングポイントといっても良いでしょう。
特にクヌート王子が覚醒する場面はとっても良かった。王子の選択は潔いなと思いました。
アシェラッドの知略とトルケルの武、そしてそこに主人公トルフィンがどうからんで行くのか楽しみです。
歴史上の結末は知っているけど、このクヌート覚醒の場面を読んで幸村先生の味付けでどうなるか期待せずにはおれません。是非最後まで描ききっていただきたいです。
トルケルの回想に出てくるトールズは相変わらず強すぎですね。 「ヨーム極北真拳」の存在もあながち嘘ではないかも(笑)。
物語が大きく動き始めた本巻は必読です。
この先も楽しみ
衝撃的な愛の定義に王の目覚め、決闘の決着。
この巻で物語が大きく動き始め、まさに見所満載といった感じです。
クヌートがこれから何をしていくのか?見届けずにはいられない、この先が本当に楽しみです。
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とは言え本巻の圧巻の一番はクヌート王子の覚醒だろう。
「士は士を知る者のためにこそ死す」ということだろう。図らずも戦士トールズの
生き様・死に様に導かれ、中国モノではないが、
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呈してきた。これからの彼らの戦いへの期待が高まる巻だ。
個人的にはこれからトルフィンがどのようにヴィンランドを
目指し、史実とはどのようにクロスして行くかが楽しみだ。
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この巻をもってトルケル篇が終了した。
クヌートが夢の中で涙と鼻水を垂らして泣き、
未熟なトルフィンは空を舞って雪の中に消える。
キノコで狂い見境無しのビョルンと、重症のアシェラッド、
そして立ちはだかる強敵トルケルに勝てるのか?
全ては作者の十八番である『愛』が解決した。
しかしその愛の形は最も優れ、最も虚しいものなのかも知れないが。
トルケル戦でようやく主人公らしい活躍を見せたトルフィンだが、
ツメの甘さでクヌートに全てを持っていかれる始末。
それもまた素晴らしい。
さて次巻からの展開に期待が高まる。
巻末には恒例の「トルフィンの航路」と
アフタヌーン本誌にも掲載されたオマケ漫画
熊谷氏の「うろおぼえ う゛ぃんらんど・さが」が
某先生に恐れ多くも載っている。
