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アイテム詳細
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ロベルタの「武器」
(2008-08-27)
この巻に収録されているロベルタ色仕掛けについて拒否反応を示す人が多いようなので私の考えを書きます。
・ロベルタはFARCの元コマンドという設定であり、可能限り全ての暗殺術を習得しているはず。当然、くのいちのように女を武器とした内容のものもあったはず。
・白兵戦で体格にも勝る仕官との戦闘であり、倒す手段を合理的に選択する必要があった。
・若様が壊れるほどの情景として演出上必要だった。
双子、日本編等これだけリアリズムに徹したストーリー展開(設定等がリアルかそうでないかは別の話として)の作品なので、必然的とはいえ嫌な描写もてんこ盛りと思います。そこら辺も含めて楽しめるかどうかではないでしょうか。
大人買い
(2008-08-17)
暴力とイかした台詞(笑)に満ち満ちた本作品も8巻目。なんとなく終わりの始まり感があります。
とにかく女性キャラクターが異常に強くて、銃器とかアクションが好きな方にはお勧めです。単純に楽しめます。にしてもなぜみんな巨乳なのだろう。
もうひとつの鑑賞の視点としては、「人間は何を判断基準として行動するのか」というところでしょうか。
普通は「正しいと思ったことをする」わけですが、そもそも何が正しいかなんて、その人の置かれた立場とか思想とか単なる思い込みとか、いろんなもので変わってしまうし、みんなでひとつの「正しいこと」なんて共有できないと個人的には思うのです。ひどいなあ(笑)
この漫画は最初っから、登場人物が自分が得るべき利益を模索し、定義し、利益のために冷徹に行動する、という物語だと思うのですが、6巻以降の"El Baile de la muerte(死の舞踏)"は特にその傾向が強い気がします。
「あたしが聞いてるのは、差し引きの向こうに何があるのかってこったよ」(7巻のレヴィの台詞)
「愛情」とか「正義」云々ではなく、利害衝突の末のロアナプラの未来、が今後も描かれることを期待しています。
誰だ誰だかわからないが・・・
(2008-08-10)
7巻から久しいので、もはやどの部隊がどの勢力で
誰が味方で敵なのか、わかりにくくなってしまった感もあります。
(アタシの頭が悪いだけかな)
シェンホアが復活して嬉しい限りです。
あと、ファビオラちゃん可愛いっ。
巻末の対談は、なかなか面白かったです。
絶対に読んだほうがいい!
(2008-08-07)
『サンデーGX』で好評連載中の『ブラック・ラグーン』、いよいよ8巻です。
ロベルタ再登場編、いよいよ佳境に入ったか、と思わせたところで巻が終わるこの狂おしさ!
ロベルタの狂犬っぷり、そしてそれが崩れた瞬間に泣かされます。
ヤバいです。
これは本当にヤバいです。
小説版もかなりキてましたが、やっぱり本家です。
毎月GX読んでても、単行本で一気に読むと、やっぱりすごさがわかります。
こ の マ ン ガ は 絶 対 読 ん だ ほ う が い い !
文句なしの星5つです。
続きにも大期待です!
究極の理不尽
(2008-07-26)
今回「ブラックラグーン」8巻を呼んでもっとも印象に残ったのがこの台詞です。「殺しは究極の理不尽だ。」当たり前のことですが、漫画や映画とかでは主人公側に正義があって人殺しがさも正しいような(あるいは必要悪)言い訳がなされるのですが、そして観客である私はついだまされてしまうのですけれど、この台詞でハッとしました。「ああやっぱり殺しは理不尽なんだ。」と。「ブラックラグーン」の世界には正義はなく、登場人物達は己が「悪」だと自覚している。汚い世界だけれど嘘はないと思いました。
おすすめ度:
ロベルタの「武器」
この巻に収録されているロベルタ色仕掛けについて拒否反応を示す人が多いようなので私の考えを書きます。
・ロベルタはFARCの元コマンドという設定であり、可能限り全ての暗殺術を習得しているはず。当然、くのいちのように女を武器とした内容のものもあったはず。
・白兵戦で体格にも勝る仕官との戦闘であり、倒す手段を合理的に選択する必要があった。
・若様が壊れるほどの情景として演出上必要だった。
双子、日本編等これだけリアリズムに徹したストーリー展開(設定等がリアルかそうでないかは別の話として)の作品なので、必然的とはいえ嫌な描写もてんこ盛りと思います。そこら辺も含めて楽しめるかどうかではないでしょうか。
大人買い
暴力とイかした台詞(笑)に満ち満ちた本作品も8巻目。なんとなく終わりの始まり感があります。
とにかく女性キャラクターが異常に強くて、銃器とかアクションが好きな方にはお勧めです。単純に楽しめます。にしてもなぜみんな巨乳なのだろう。
もうひとつの鑑賞の視点としては、「人間は何を判断基準として行動するのか」というところでしょうか。
普通は「正しいと思ったことをする」わけですが、そもそも何が正しいかなんて、その人の置かれた立場とか思想とか単なる思い込みとか、いろんなもので変わってしまうし、みんなでひとつの「正しいこと」なんて共有できないと個人的には思うのです。ひどいなあ(笑)
この漫画は最初っから、登場人物が自分が得るべき利益を模索し、定義し、利益のために冷徹に行動する、という物語だと思うのですが、6巻以降の"El Baile de la muerte(死の舞踏)"は特にその傾向が強い気がします。
「あたしが聞いてるのは、差し引きの向こうに何があるのかってこったよ」(7巻のレヴィの台詞)
「愛情」とか「正義」云々ではなく、利害衝突の末のロアナプラの未来、が今後も描かれることを期待しています。
誰だ誰だかわからないが・・・
7巻から久しいので、もはやどの部隊がどの勢力で
誰が味方で敵なのか、わかりにくくなってしまった感もあります。
(アタシの頭が悪いだけかな)
シェンホアが復活して嬉しい限りです。
あと、ファビオラちゃん可愛いっ。
巻末の対談は、なかなか面白かったです。
絶対に読んだほうがいい!
『サンデーGX』で好評連載中の『ブラック・ラグーン』、いよいよ8巻です。
ロベルタ再登場編、いよいよ佳境に入ったか、と思わせたところで巻が終わるこの狂おしさ!
ロベルタの狂犬っぷり、そしてそれが崩れた瞬間に泣かされます。
ヤバいです。
これは本当にヤバいです。
小説版もかなりキてましたが、やっぱり本家です。
毎月GX読んでても、単行本で一気に読むと、やっぱりすごさがわかります。
こ の マ ン ガ は 絶 対 読 ん だ ほ う が い い !
文句なしの星5つです。
続きにも大期待です!
究極の理不尽
今回「ブラックラグーン」8巻を呼んでもっとも印象に残ったのがこの台詞です。「殺しは究極の理不尽だ。」当たり前のことですが、漫画や映画とかでは主人公側に正義があって人殺しがさも正しいような(あるいは必要悪)言い訳がなされるのですが、そして観客である私はついだまされてしまうのですけれど、この台詞でハッとしました。「ああやっぱり殺しは理不尽なんだ。」と。「ブラックラグーン」の世界には正義はなく、登場人物達は己が「悪」だと自覚している。汚い世界だけれど嘘はないと思いました。
