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アイテム詳細
ボクを包む月の光―ぼく地球次世代編 (6) (花とゆめCOMICS (3306))
日渡 早紀/ 白泉社
グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 410
発売日:2008-08-19 /通常24時間以内に発送
日渡 早紀/ 白泉社
グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 410
発売日:2008-08-19 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
直接名前出すのは避けます、とりあえず
(2008-08-29)
カチコの母親が明らかになります。
大抵の人は予想ついてた・・・のかな?正直私は存在忘れかけてました・・・。
「記憶鮮明U」や「CIBIー01」を読んでいた方が理解は深まるかも知れません。
私は最初復習せずに新刊を読み、正直この母親としてのスタンスは「ないなー」と感じました。なんかカチコのためと言うより、「カチコの母親としてかっこいい自分」を演じてるって感じで。
でも記憶鮮明を読み返し彼女の生い立ちを鑑みると、彼女の言うことにも一理あるという気はしてきます。今更ですけど彼女の名字、あれは多分彼女のもう一人の「マム」からとったものなんですよね。
となると彼女にとって「ホーム」は心の根っこにある譲れないもので、米国を離れることはできないというのも仕方ないのかなとは思えます。
しかし何でみくろはともかく、ソルと・・。みくろとは確かにフラグ的なものがあったけれど、こちらは今まで何の描写もなかったのでびびりました。できればもう少し、EPIA関連の予防線が欲しかった。残念。
全体としては、ぼく地球の未来と記憶鮮明の登場人物達がいい具合に混じっていたのではないかと思います。このままボク月の新刊を出し続けるのであれば、できればこうして前に進み続けて欲しいです。
過去や木蓮、紫苑たちのことばかりを振り返り、「あのとき実はこうした」とか「あのときこう思っていた」とかは、必要最低限であって欲しいです・・。あの作品はあれで完成しているのでできればあまりいじくらないで欲しいと願っています。
注目です!!
(2008-08-24)
僕地球メンバーが活躍する話ですが、私的には大人になった輪君に注目です。
そして蓮はどうなっていくのか?
次巻が待ち遠しいです♪
久しぶりに物語に堪能しました
(2008-08-22)
正直、驚きました。
最近は漫画だけでなくテレビドラマや映画でも「引き込まれるような面白い物語にお目にかかれないな……」と嘆いていただけに、落としどころを押さえたストーリーの構成とキャラの役割分担の巧みさを感じて「久しぶりに物語に堪能できた」という満足感を覚えたものです。
この巻は「ボク月」の中では一番「ぼく地球メンバー」が活躍して各人の個性も出ていたと思いますが、そのやり取りを見ていたカチコの戸惑いと「ウチ、もしかした何気に、超ド級トップシークレット事項に触れてもーたん違うやろかー!」のセリフが効いていて、「ちゃんとボク月の話として展開している」ところには感心させてもらいました。
その後、ぼく地球の名シーンと言える「輪と未来路の最初の対決シーン」が過去の記憶として再現され、そこにおけるカチコの解説もこのシーンの臨場感と緊迫感を見事に伝えているところも読み応え十分で(「目がイッてる。」はなかなか)、「続編というのはこうでなくちゃな」と思ったものです。
「ボク月」は蓮やカチコ等の主要キャラの設定が「昔の輪と同じ年代にせざるを得なかった事情」もあって「大人びたセリフの不自然さ」にかなり違和感を覚えることも多かったのですが(「どう見ても高校生以上の会話」と思えるセリフがちょっと多い)、この巻の「カチコの解説」はそうした違和感を感じさせない勢いがあったと思います。
おすすめ度:
直接名前出すのは避けます、とりあえず
カチコの母親が明らかになります。
大抵の人は予想ついてた・・・のかな?正直私は存在忘れかけてました・・・。
「記憶鮮明U」や「CIBIー01」を読んでいた方が理解は深まるかも知れません。
私は最初復習せずに新刊を読み、正直この母親としてのスタンスは「ないなー」と感じました。なんかカチコのためと言うより、「カチコの母親としてかっこいい自分」を演じてるって感じで。
でも記憶鮮明を読み返し彼女の生い立ちを鑑みると、彼女の言うことにも一理あるという気はしてきます。今更ですけど彼女の名字、あれは多分彼女のもう一人の「マム」からとったものなんですよね。
となると彼女にとって「ホーム」は心の根っこにある譲れないもので、米国を離れることはできないというのも仕方ないのかなとは思えます。
しかし何でみくろはともかく、ソルと・・。みくろとは確かにフラグ的なものがあったけれど、こちらは今まで何の描写もなかったのでびびりました。できればもう少し、EPIA関連の予防線が欲しかった。残念。
全体としては、ぼく地球の未来と記憶鮮明の登場人物達がいい具合に混じっていたのではないかと思います。このままボク月の新刊を出し続けるのであれば、できればこうして前に進み続けて欲しいです。
過去や木蓮、紫苑たちのことばかりを振り返り、「あのとき実はこうした」とか「あのときこう思っていた」とかは、必要最低限であって欲しいです・・。あの作品はあれで完成しているのでできればあまりいじくらないで欲しいと願っています。
注目です!!
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そして蓮はどうなっていくのか?
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正直、驚きました。
最近は漫画だけでなくテレビドラマや映画でも「引き込まれるような面白い物語にお目にかかれないな……」と嘆いていただけに、落としどころを押さえたストーリーの構成とキャラの役割分担の巧みさを感じて「久しぶりに物語に堪能できた」という満足感を覚えたものです。
この巻は「ボク月」の中では一番「ぼく地球メンバー」が活躍して各人の個性も出ていたと思いますが、そのやり取りを見ていたカチコの戸惑いと「ウチ、もしかした何気に、超ド級トップシークレット事項に触れてもーたん違うやろかー!」のセリフが効いていて、「ちゃんとボク月の話として展開している」ところには感心させてもらいました。
その後、ぼく地球の名シーンと言える「輪と未来路の最初の対決シーン」が過去の記憶として再現され、そこにおけるカチコの解説もこのシーンの臨場感と緊迫感を見事に伝えているところも読み応え十分で(「目がイッてる。」はなかなか)、「続編というのはこうでなくちゃな」と思ったものです。
「ボク月」は蓮やカチコ等の主要キャラの設定が「昔の輪と同じ年代にせざるを得なかった事情」もあって「大人びたセリフの不自然さ」にかなり違和感を覚えることも多かったのですが(「どう見ても高校生以上の会話」と思えるセリフがちょっと多い)、この巻の「カチコの解説」はそうした違和感を感じさせない勢いがあったと思います。
