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アイテム詳細

ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 4 (ガンガンコミックス)
竜騎士07/ スクウェア・エニックス

グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 620
発売日:2008-06-21 /通常24時間以内に発送

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カスタマーレビュー
おすすめ度:
確実な画力アップに拍手  (2008-11-21)
鬼隠し編も担当していた鈴羅木先生。鬼隠し編と比べると確実に画力がアップしてます!
この人の絵を見ていて思ったけど、圭一とレナが上手いです。逆に魅音と沙都子がちょい微妙?
なので圭一&レナが中心である鬼隠し・罪滅しをこの人が担当して正解だと思う。
内容はめちゃくちゃ素晴らしい!!かなり丁寧に書かれているので原作知らなくても全然OK。
多分3巻の内容になるけど、圭一が過去(鬼隠し編)の事に気付いて葛藤するシーン、その後の魅音への謝罪のシーン。
あのシーンは漫画版が非常に素晴らしいとよく言われてますね。
本当に初めて読んだ時は鳥肌立ちました。レナの「私を信じて」の所もナミダモの。。



そしてさっき言ったように画力のアップは凄いです。
特に魅音はすッごい可愛くなってます。相変わらず胸もデカイ(笑)
4巻では梨花ちゃんの「遊んであげるわ。おいで、鉈女」のシーンがいいです!カッコイイ!
ラストの屋根の上での戦闘シーンも抜群。文句なし。
更に最後には皆殺し編への複線も書かれてあってグッド!
あと毎回思うんだけど表紙の絵が凄く上手いですね。
レナの太ももがすごいですw

駄作。  (2008-09-18)
圭一が時限爆弾を止めるところまでのシーンは緊迫感たっぷりでよかったのに、
後半を見るとあまりにお粗末。

・まずこれは最初から思ってたんだけど、圭一の心理描写があまりに説明口調すぎて冷める。
・最後の圭一の演説。あれにはもの凄く白けた。感動の余地もない。
・大石の顔がキモい。
・レナと圭一の一騎打ちでいきなりレナの表情が爽やかになっており、凶暴性がすっかり消えている。
ここまで都合のいい展開はない。

この巻は今までの漫画版ひぐらしで一番駄作。
後半は全く褒められるところがなかったです。

構成はよくできてます。  (2008-07-02)
原作経験者です。

やはり、この漫画家は見せ方がうまい。
原作をよく理解しているし、愛も感じられる。
鬼隠しのころに比べると絵も大分うまくなってます。

ですが、その絵は好き嫌いがあると思います。
圭一が場面によってはコロコロコミックスのキャラような顔をしているときもあって最後まで個人的には好きになれなかったです。

さとこは可愛かったけどね!!

あ。あと圭一のカーテンコールのシーンの最後のページの圭一達がやたら適当な姿だった。
そこまではよくできてたのにそれが残念。

しかしガンガン、皆殺しと祭囃しを同時にやるのはどうかと思うよwww漫画しか知らない人は絶対混乱する。

あれ、やっぱり上手くなってる?  (2008-06-26)
と読んでるうちにふと思いました。
罪滅し編2巻の鷹野が出てきた頃からなんとなく気になってましたが、
鬼隠し編と比べると表情の描き分けが上手くなってますね。
大石とレナのやりとりや最後のバトルの部分の構成も気に入りました。
比べるまでもないですが、アニメ(1期)より全然緊迫感ありますよ。

祭囃し編は他の人の方が…と初めの頃は思っていましたが、
これだけ上手にスリリングな展開を描けるならむしろ期待大…そう思える第4巻でした。

マンガならではの面白さ  (2008-06-24)
原作をプレイして展開は解っているのですが、それでもハラハラしながら読めました。
鬼隠し編の頃と比べると明らかにマンガが上手くなっていますね。展開はスピーディだし、構図も言う事無しだと思います。何よりレナが可愛い(笑)
敢えて文句をつけるなら、最後の最後で何かもう一捻り欲しかったかな、と言う事。でも流石にそれを求めるのは贅沢か。
祭囃し編もこの作者が担当すると言う事なので、今から楽しみです。
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