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アイテム詳細
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
こんな本がほしかった
(2008-12-17)
絵を始めたばかりの初心者です。
絵を描くといっても、もう好きなだけで描くような歳でもなかったので、何をすればいいのかわからずに入門書をと思い偶然手に取ったのがこの本でした。
まだ入手してからそれほど時間は経っていませんが、絵を描く上でここがわからない、これをどうすればいいのか、そういった項目のほとんどが取り揃えられていて、0からの状態の私にとっても非常にありがたい存在です。
今はまだ手をつけられないレベルの項目もありますが、自分自身の技術が向上するにつれ新しい章に触れて順序良く絵の練習ができる素晴らしい本だと思います。
絵を描きたいけど何やればいいのかわからない、という私と同じような人にお勧めしたいです。
200%
(2008-10-08)
長年身体描けないことで悩んでました。
そこそこ描けても大胆さや躍動感がどうしても出ないので。
この本に出会って良かったと思います。
まだ修得したわけではないですが、
比率で描くことに慣れると脳が疲れた状態でも身体描くことに集中せずにすみます。
心に余裕も生まれるので他の部分に力を入れることができます。
文章も描く場合に注視する点、クリエイターのあるべき姿勢とか参考になる内容です。
パラ読みじゃもったいないです。
まだ途中ですが、ゆっくり着実にモノにしていきたいです。
自信がもてました
(2008-06-14)
どうしても体を描くのが苦手で、悩んでいたときに購入しました。
骨格、筋肉の説明がされてあり、ポーズの資料も豊富。
とにかく、バカバカしいことですが延々と模写を続けてみました。
するとやはり頭と腕の回路がつながったように、ある程度はレベルアップできました。
描けないな・・と悩んだら、いまだに開いて眺めてみます。
この値段でこの内容なら買いではないかと思います。
本気の人にはお勧め
(2008-03-23)
「絵でも描いてみたいし何か参考書が欲しいなぁ〜」と考えてる人にはお勧めできない本です。
絵を描いているけれど行き詰まっている、もっと絵に魅力を・・・!と願望を持っている人にお勧めな本です。
そういった意味で初心者の入門書ではないという事を頭に入れておいて欲しいです。(初心者にも使えなくもないけれど消化不良の部分が多くなってしまうだろうから)
この本は、どのようにして人物を描けば良いかの説明、魅力のある人物を描くコツの説明の2つに分けられます。
来るものは拒まず、去るものは追わず、そんな感じの本です。
かなり高レベル
(2008-03-15)
内容が高レベルです。
初心者がいきなりこの書籍から人体デッサンを学ぼうとすると挫折する可能性が大だと思われます。人体プロポーションひとつ取ってみても、「そこまでの比率を覚えないとダメなの?」とうんざりする気持ちになりました。
私個人の考えでは、まずはなるべく日本人が著者である、優しい(たとえばマンガのような解説付きの本など)で「人を描こう!」的な本で大まかに理解、勉強してから、より理解を深めたいと感じた人が購入されることをお薦めします。
「日本人が著者」の本をお薦めするのは、この本でも見られるのですが、欧米的な発想、モノの見方など、論理方法が独特で、それをまた翻訳している日本文が妙に感じられる箇所が見受けられるためです。そういう部分では「言っている意味がよく分からない」という、意味内容の理解でも精神的に負担に感じられるから。ただでさえ難しい人体デッサンに、言葉の意味理解の負担はきついです。
必ずしも多くの人に薦められる本ではありません。
ただし、本の内容、著者の人体への理解度、それを表現する技量は素晴らしいのは間違いありません。
ある意味で読者を選ぶ本だと思います。
おすすめ度:
こんな本がほしかった
絵を始めたばかりの初心者です。
絵を描くといっても、もう好きなだけで描くような歳でもなかったので、何をすればいいのかわからずに入門書をと思い偶然手に取ったのがこの本でした。
まだ入手してからそれほど時間は経っていませんが、絵を描く上でここがわからない、これをどうすればいいのか、そういった項目のほとんどが取り揃えられていて、0からの状態の私にとっても非常にありがたい存在です。
今はまだ手をつけられないレベルの項目もありますが、自分自身の技術が向上するにつれ新しい章に触れて順序良く絵の練習ができる素晴らしい本だと思います。
絵を描きたいけど何やればいいのかわからない、という私と同じような人にお勧めしたいです。
200%
長年身体描けないことで悩んでました。
そこそこ描けても大胆さや躍動感がどうしても出ないので。
この本に出会って良かったと思います。
まだ修得したわけではないですが、
比率で描くことに慣れると脳が疲れた状態でも身体描くことに集中せずにすみます。
心に余裕も生まれるので他の部分に力を入れることができます。
文章も描く場合に注視する点、クリエイターのあるべき姿勢とか参考になる内容です。
パラ読みじゃもったいないです。
まだ途中ですが、ゆっくり着実にモノにしていきたいです。
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どうしても体を描くのが苦手で、悩んでいたときに購入しました。
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とにかく、バカバカしいことですが延々と模写を続けてみました。
するとやはり頭と腕の回路がつながったように、ある程度はレベルアップできました。
描けないな・・と悩んだら、いまだに開いて眺めてみます。
この値段でこの内容なら買いではないかと思います。
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「絵でも描いてみたいし何か参考書が欲しいなぁ〜」と考えてる人にはお勧めできない本です。
絵を描いているけれど行き詰まっている、もっと絵に魅力を・・・!と願望を持っている人にお勧めな本です。
そういった意味で初心者の入門書ではないという事を頭に入れておいて欲しいです。(初心者にも使えなくもないけれど消化不良の部分が多くなってしまうだろうから)
この本は、どのようにして人物を描けば良いかの説明、魅力のある人物を描くコツの説明の2つに分けられます。
来るものは拒まず、去るものは追わず、そんな感じの本です。
かなり高レベル
内容が高レベルです。
初心者がいきなりこの書籍から人体デッサンを学ぼうとすると挫折する可能性が大だと思われます。人体プロポーションひとつ取ってみても、「そこまでの比率を覚えないとダメなの?」とうんざりする気持ちになりました。
私個人の考えでは、まずはなるべく日本人が著者である、優しい(たとえばマンガのような解説付きの本など)で「人を描こう!」的な本で大まかに理解、勉強してから、より理解を深めたいと感じた人が購入されることをお薦めします。
「日本人が著者」の本をお薦めするのは、この本でも見られるのですが、欧米的な発想、モノの見方など、論理方法が独特で、それをまた翻訳している日本文が妙に感じられる箇所が見受けられるためです。そういう部分では「言っている意味がよく分からない」という、意味内容の理解でも精神的に負担に感じられるから。ただでさえ難しい人体デッサンに、言葉の意味理解の負担はきついです。
必ずしも多くの人に薦められる本ではありません。
ただし、本の内容、著者の人体への理解度、それを表現する技量は素晴らしいのは間違いありません。
ある意味で読者を選ぶ本だと思います。
