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アイテム詳細

萌え萌え幻想武器事典
イーグルパブリシング

グループ:Book /ランキング:19715
価格:¥ 1,575
発売日:2006-09-22 /通常2〜4週間以内に発送

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カスタマーレビュー
おすすめ度:
実はハイレベルな良書  (2008-02-19)
私は本書の他にも「天使事典」、「悪魔事典」、「妖精事典」を手にとって居ますが、本書も含めかなり資料的価値は高いと思っています。
本書「幻想武器事典」においても、登場する文献や伝説、所持者名とエピソードなどが詳しく掲載されております。
巻末のモノクロページには、登場した武器が登場する神話の詳しい解説もありますし、同シリーズの他書と読み比べれば、より掘り下げて知る事も出来ます。

個人的には、萌えイラストだけではなく原典の絵(写真やイラスト)も大きく扱って欲しかったなぁと思いますので、☆4つで…。

幻想となると強いな。  (2007-07-28)
元々「非」実在の武器をイラストを込めて描いて紹介している訳だから、想像力の加上により更に派手に絢爛豪華に仕上がってます。
ファンタジー武器は存在しえないからこそ、解説も力の限り書かれています。
4人の萌えキャラが中に挟んであれこれトークする形もとってますが、これはこれでいいのかな。

表紙買いは危ない・・・・かも?  (2006-12-29)
前回の萌え萌え武器事典に足りなかった情報面を強めた分、絵の方が弱まった、
これが読み終えての感想です。

情報面は強くなっていました。神話説明専用のとこもありましたし、
各武器にもきちんとした説明が載っていました。
名前しか知らなかったような武器の、所有者や作られた背景なども知ることができ、
その辺は「ふむふむ、まぁまぁいいんじゃない?」という感じでした。

しかし他の方もおっしゃってるように、絵(いわゆる萌え絵)の方が若干弱かった気がします。
絵そのものは上手といえば上手だったのですが、萌え絵となると話が別になってきます。
表紙がよかったので買ってみたのですが、中は少々期待はずれでしたかね・・・。

しかし、それでもそこそこ楽しめたので星は3つです。

解説書としては、良くまとまっているが…  (2006-12-26)
肝心の萌えイラストのレベルが低い。

絵として破綻したバランスを、顔胸尻の描写と、
あとはCG特有の綺麗な塗りと特殊効果で、一生懸命ごまかしている、
掲載されている絵の約1/3はそのような見苦しいものでした。
高校大学くらいの素人漫画部員でも、上手い人はもっと上手いです。

武器の説明自体は、簡素ながらよくまとまっており、
資料としては十分なレベルですが、「絵」を求める人にはあまりお勧めできません。

資料としての価値と、1500円という良心的な価格、
あと、低レベルな絵師に足を引っ張られている、ごく一部の上手い方々に敬意を表し、☆3つで。

ゲーム・コミック・アニメ等の原典探訪の道標にはうってつけですね  (2006-11-18)
イーグルパブリシング社刊の『萌え萌え〜』と冠されるシリーズは、萌えるイラストと実用本とのコラボレートと言うコンセプトで出版されており、多数のイラストレーターによるバラエティ豊かな萌えイラストと実用書として充分に役立つ解説内容とのギャップ、そして非常にコアなヲタ受け(コア過ぎる点もネタとなっています)を狙った蘊蓄の数々が楽しめるシリーズです。
ただ、少し前に刊行された『武器事典』及び『銃器事典』が
解説にこだわりやマニアック度が感じられず内容が薄い。
肝腎の武器イラストが、女の子の刺身のツマ的におざなりになっている。
萌えイラスト面でも明らかに手抜きと感じられるものが混ざっている。
コラムのレベルがかなり低く蘊蓄本としてもイマイチ。
と、かなり期待外れな内容だっただけに「このシリーズも終わったかな」とも思われたのですが、捲土重来とばかりに今回はかなり内容が濃いです。
『武器事典』が実際に使用されていた武器を取り上げていたのに対して、今回の『幻想武器事典』は神話や伝説、英雄譚等に登場する武器を取り上げています。収録された武器数は35種類とかなり絞られているものの、それぞれの出典や武器にまつわるエピソードをちゃんと紹介してくれているのは非常に嬉しい。執筆に際しての参考文献一覧もしっかり掲載されていますので、よりディープな神話や英雄達の物語へ足を踏み入れるきっかけには充分成りそうです。
そこまで行かなくとも『アーサー王伝説』をはじめ、世界各地のメジャーな神話について、ほんの触り程度とはいえ紹介されておりますので、蘊蓄本として充分参考になる内容となっています。こういった神話や伝説はゲーム・コミック・アニメ等のネタ元になっている場合が非常に多く、そういった方面に興味をお持ちの方なら興味深く楽しめますよ。
武器単体のイラストや背景までしっかり描かれており、ビジュアル面でも前作より質が高く感じられました。
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