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アイテム詳細

クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
マット・リーヴス/ パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

グループ:DVD /ランキング:1820
価格:¥ 2,750
発売日:2008-09-05 /通常24時間以内に発送

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レビュー(Amazon.co.jp)
かつてセントラルパークと呼ばれた場所で発見された暗号名“クローバーフィールド事件”に関連するビデオとして上映が始まる本作は、大袈裟ではなく映画の歴史を変える作品になった気がしてならない。巨大生物がニューヨークに突如上陸して暴れた夜を、偶然民間人ロブの日本への長期単身赴任送別会とでも言うべきサプライズパーティーでビデオカメラを回していた男が記録した……という設定なのだが、これが見事なまでに臨場感がタップリ。まさに自分がその現場に居合わせているかのような圧倒的な臨場感で描かれているのだ。
通常ならば軍隊と巨大生物の戦いをずっと見せたり、この巨大生物の正体が何かを語ったりしてしまいがちなのに、本作はあくまでもこのパニックに巻き込まれた普通の人々の視点でしかないのが素晴らしい。だから軍隊が戦っているところに遭遇すればそういう映像が入るし、怪獣も身体の一部しか写らなかったりするのだ。9.11のあの衝撃的映像が映画業界にもたらしたものは大きいが、本作は映画にあれと同じ臨場感を見事に入れ込むことに成功。またそのビデオがロブと恋人とのデートをおさめた映像の上にうっかり重ねてしまった形にしたのも素晴らしい。時折そのデート映像が残っていて垣間見えることでロブと彼女の恋愛事情が見え、現実の展開(彼女は自宅で大怪我を負っており、騒動の中、ロブは彼女を助けに行こうとする)により哀しみを誘うのだ。(横森文)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
本当のことをレビューできる幸せ!  (2009-01-09)
今見終わりました。

最初に100インチ液晶プロジェクターで見始めて、
手持ちビデオそのままの画面の激しい手ぶれを30分ほど見て、
本当に気持ち悪くなって
途中から38インチ液晶に切り替えて
それでも、見終わるまで何度か止めて
休みを取りながら最後まで見ました。

椅子にすわらされてぐるぐる回された小学生の時を思い出しました。

気持ち悪い。

最後まで見たのは買ってしまったからなのです。

大学生の映画研究会が低予算で制作した作品を
金をかけて劇場用にしたような作品ですね。

これはとてもわかりやすい構成・内容なので
英語が全くわからなくても
絵だけ見ていれば最後まで理解可能です。
その意味でも体感映画といえます。

あぁ、まだ気持ちが悪い・・・
ああぁぁぁぁぁぁっぁ・・・・・・・・・後悔・・・・・でも映画館で見なくて良かった


しょうがないのかな?  (2009-01-04)
 他の人も言っているとおり、臨場感や日常生活から非日常に切り替わる様はうまいと思います。ただ、主人公はこの手の映画につき物の「愛する人のためなら犠牲を厭わない」といったキャラクターのため、私見ですが見ていて腹立たしい場面もちらほら。
 
 映画の流れは
軍の会議かなんかの資料映像風に始まり、ホームビデオに撮られた事件の一部始終を見て終わりと言う実はかなりあっさりしたものです。映画内で正体が明らかにされることは無いので、これを「リアル」と見るか「手抜き」と見るかは、個人に委ねられています。

 感想としては、「中途半端」
と言うのも映画中盤までは見入ってしまうほどいいリズムで話が進みますが、終わりがあまりにあっけないので今ひとつ後味の悪さが残りました。

微妙  (2009-01-04)
結構期待して見ましたが、序盤の自由の女神の頭が飛んでくる場面以外はそれほど驚かされるようなシーンもなく、ストーリー自体も平凡なものだったように思います。怪物の正体だとか映像を誰が発見したのかといった部分が描かれずに消化不良に終わった点などは、特に気にしていません。これはこれでアリだと思います(続編作る気満々じゃねーかという気はしないでもありませんが・・・)。

あまり一般受けしそうにない作品であることは事実だと思います。あと、これを見て酔ったという人もいるようですが、私は大丈夫でした。

もっとリアルに  (2009-01-04)
ビデオ係がしゃべりすぎ。うるさすぎる。笑
それがとにかく疲れました。
笑
ビデオをしない私に分からないのは、
「どういう体勢でビデオを構えて回していたのか?」ということ。
彼のカメラを構える姿を一瞬でも見せてほしかった。
そうすれば「どうしてここまで画面に納めていけるのか?」が万人に納得出来た筈。
私はそこがわからない分、どこか何故か「さめて」しまった。
笑

““新感覚””にただただ、のめり込む  (2009-01-04)
脚本の流れや設定が新しい!!!

たまには違った映画と思う人にはいい刺激になる作品としてお奨め。


正直、初めはブレアウィッチプロジェクト的な映画と思っていてなめていた。。。
前評判も賛否両論が強いとのことだったので、なんとなく距離をとっていた。

今回は、なんとなく借りてみたのだが本当に驚いた。

通常の脚本は悪い奴を倒すとか、困難にうちかっていく・・・
みたいな流れだが、この作品はまるで違う!


“トラブルに巻き込まれた一般市民”をたんたんと描いていく。


そこには戦うとうことではなく、逃げる。脱出するという角度で
物語が進められていくからだ。


全く視点が違う形で書かれているので見ても損はしない作品となっている。
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