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アイテム詳細
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
大人のオアシス
(2008-10-25)
第一印象は、肩の力が程よく抜けた大人のロック。
ミドルテンポの曲で始まるが力強いギター音で
個人的には好み。
前作よりは、本来のオアシスらしさを取り戻した
ような気がしますが、人それぞれ感じ方は違う
でしょうね。
何はともあれ、一貫した音楽性を保つアーティスト
には尊敬します。
よく分からん
(2008-10-24)
確かにオアシスの最新作ですが、前のアルバムに比べると、はまり具合が落ちてますよ。確かに体感できる音楽と書いてありますが、私はどうもこの作品にはなじめません。
確かにロックですが、どうも何かが物足りない消化不良の作品でした。
良いです
(2008-10-23)
良い曲が並んでいます。1〜8曲目までの流れはほぼ完璧。終盤3曲は少しマニアックですが、佳曲です。ほんのり新機軸のスパイスが効いています。個人的には2曲目の嬉し懐かしいマンチェスター・メロディーに、ノエルのストーン・ローゼズへの愛情を感じました。このアルバムは全米5位にチャートイン、十数年ぶりにアメリカでも大ブレイクしているようですね。本当に良いものを創れば届くのですね。嬉しいことです。
縛りプレイ
(2008-10-20)
新作を出すたびに1・2作目と比べられ、過去の影がまとわりつくのは可哀相だと思います。
まあそれは別の話として。珠玉のメロディに溢れ、普遍性に満ちたかつての1・2作目のアルバムと今回の7作目はまるで違います。メロディは排除され、ライブで皆で合唱できるような曲は見当たりません。そのため賛否両論が激しいようです。
私も初期オアシスのメロディが懐かしい身ではありますが、今回のようなアルバムもありなのではないかと思います。ズカズカ歩く行進曲のような1曲目や、ドラムのイントロで始まる2曲目には高揚感があると思います。
ただアルバムの前半の流れが良いだけに、後半が物足りない気がします。
今作ではオアシスがメロディを敢えて排除し、新しい方法論を模索しているように感じられました。そこから「おお!」と思える曲もいくつかあったのですが、『Don't Look Back In Anger』のようなメロディを久々に聴きたいのも本音です。今作で曲作りの方法論を広げた分、次回作がどうなるのか早くも気になります。
4th以来の快作
(2008-10-14)
英マンチェスター出身のロック・バンド,OASISの最新作(7作目)。
久々にまともな作品ができあがってきた。
最近,ブルーズ,R&B,JAZZに傾倒している私が聴いても「優れたロック作品」だと思う。
楽曲の感触はデビュー作に最も近く,すごく混沌としたサウンドメイクがいい。
力強さと繊細さがうまく同居して,メロディもOASISらしい。
特にレコードで言うところのA面にあたる部分(CDで言うとM1〜M5まで)は,
アルバムとしての流れ・構成もほぼ完璧で文句無し!
既に“終わった”感のありありだったバンドだったが,やればまだできるのである。
ファンも納得の良作と言い切ってしまっていいだろう!!
ちなみに,前作「Don’t Believe The Truth」(2005年発表)と
前々作「Heathen Chemistry」(2002年発表)の2枚を
それぞれのリリース当時以来,聴いてみたのだが,やっぱダメだね・・・。
「Dig Out Your Soul」とは比較にもならない“屑”のような作品だった(苦笑)。
あまりに酷すぎて途中で聴くのを止めたくらいだから,その程度がわかるだろう。
キャリア史上一の名盤「(What’s The Story) Morning Glory ?」(1995年発表)以降,
彼らの作品はすべてリアルタイムで聴いてきたが,
「Don’t Believe 〜」と「Heathen Chemistry」の酷さだけはどうしようもない。
今回もし復活できていなかったら,本当にファンを辞めていたかもしれない。
次回作では昔のようにもっとノエルの作品を聴きたいものである。
おすすめ度:
大人のオアシス
第一印象は、肩の力が程よく抜けた大人のロック。
ミドルテンポの曲で始まるが力強いギター音で
個人的には好み。
前作よりは、本来のオアシスらしさを取り戻した
ような気がしますが、人それぞれ感じ方は違う
でしょうね。
何はともあれ、一貫した音楽性を保つアーティスト
には尊敬します。
よく分からん
確かにオアシスの最新作ですが、前のアルバムに比べると、はまり具合が落ちてますよ。確かに体感できる音楽と書いてありますが、私はどうもこの作品にはなじめません。
確かにロックですが、どうも何かが物足りない消化不良の作品でした。
良いです
良い曲が並んでいます。1〜8曲目までの流れはほぼ完璧。終盤3曲は少しマニアックですが、佳曲です。ほんのり新機軸のスパイスが効いています。個人的には2曲目の嬉し懐かしいマンチェスター・メロディーに、ノエルのストーン・ローゼズへの愛情を感じました。このアルバムは全米5位にチャートイン、十数年ぶりにアメリカでも大ブレイクしているようですね。本当に良いものを創れば届くのですね。嬉しいことです。
縛りプレイ
新作を出すたびに1・2作目と比べられ、過去の影がまとわりつくのは可哀相だと思います。
まあそれは別の話として。珠玉のメロディに溢れ、普遍性に満ちたかつての1・2作目のアルバムと今回の7作目はまるで違います。メロディは排除され、ライブで皆で合唱できるような曲は見当たりません。そのため賛否両論が激しいようです。
私も初期オアシスのメロディが懐かしい身ではありますが、今回のようなアルバムもありなのではないかと思います。ズカズカ歩く行進曲のような1曲目や、ドラムのイントロで始まる2曲目には高揚感があると思います。
ただアルバムの前半の流れが良いだけに、後半が物足りない気がします。
今作ではオアシスがメロディを敢えて排除し、新しい方法論を模索しているように感じられました。そこから「おお!」と思える曲もいくつかあったのですが、『Don't Look Back In Anger』のようなメロディを久々に聴きたいのも本音です。今作で曲作りの方法論を広げた分、次回作がどうなるのか早くも気になります。
4th以来の快作
英マンチェスター出身のロック・バンド,OASISの最新作(7作目)。
久々にまともな作品ができあがってきた。
最近,ブルーズ,R&B,JAZZに傾倒している私が聴いても「優れたロック作品」だと思う。
楽曲の感触はデビュー作に最も近く,すごく混沌としたサウンドメイクがいい。
力強さと繊細さがうまく同居して,メロディもOASISらしい。
特にレコードで言うところのA面にあたる部分(CDで言うとM1〜M5まで)は,
アルバムとしての流れ・構成もほぼ完璧で文句無し!
既に“終わった”感のありありだったバンドだったが,やればまだできるのである。
ファンも納得の良作と言い切ってしまっていいだろう!!
ちなみに,前作「Don’t Believe The Truth」(2005年発表)と
前々作「Heathen Chemistry」(2002年発表)の2枚を
それぞれのリリース当時以来,聴いてみたのだが,やっぱダメだね・・・。
「Dig Out Your Soul」とは比較にもならない“屑”のような作品だった(苦笑)。
あまりに酷すぎて途中で聴くのを止めたくらいだから,その程度がわかるだろう。
キャリア史上一の名盤「(What’s The Story) Morning Glory ?」(1995年発表)以降,
彼らの作品はすべてリアルタイムで聴いてきたが,
「Don’t Believe 〜」と「Heathen Chemistry」の酷さだけはどうしようもない。
今回もし復活できていなかったら,本当にファンを辞めていたかもしれない。
次回作では昔のようにもっとノエルの作品を聴きたいものである。
