【海外旅行の基礎知識】 |
| 海外旅行へ行く為に最低限知っておきたい事柄をまとめてみました。 |
パスポート
海外に行くのに必須です。海外の身分証代わりにもなる重要なものです。パスポートの有効期限は、現在5年間有効と10年間有効なものがあります(未成年者は5年間のみ)。発行の手数料はそれぞれ5年で1万円、10年で1万5千円です。しかし、現在のところ新パスポートの発行予定があり今、申請しても新パスポートに換える必要がでてくる可能性があります。よって今申請するなら5年ものがいいかもしれません。またパスポートを申請し取得するには通常7営業日の時間がかかります。旅行が決まったら早めに申請するようにしましょう。
外務省では2006年に新しいタイプのパスポート(旅券)を発給するため、現在準備を進めているところです。新しく導入するパスポート(IC旅券と呼んでいます。)には、これまで以上に偽変造が難しくなるよう様々な工夫を施しますが、一番の特徴はIC(集積回路)を搭載し、国籍や名前、生年月日など旅券面の身分事項の他、所持人の顔写真を電磁的に記録することです。IC旅券もこれまでと同じように冊子型ですが、中央にICチップ及び通信を行うためのアンテナを格納したカードが組み込まれます。IC旅券の導入により、パスポートの偽変造がより困難になるとともに、出入国審査等でICチップに記録された顔画像とその旅券を提示した人物の顔を電子機器で照合することが可能となるため、他人による不正使用防止の効果が期待されます。
新パスポート(IC旅券)の発行手数料は5年で\11,000 10年で\16,000
外務省HP「パスポートAtoZ」 |
ビザ
海外旅行する場合、本来どこの国でも入国にビザ(査証)が必要です。しかし現在では、日本とほとんどの先進国の間で観光や短期商用目的でのビザは免除されているので、特別に取得する必要はありません。しかし、国によりその内容は様々ですので旅行前に必ず確認しましょう。
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通貨・支払い
あたりまえのことですが、海外ではその国のお金を使わなければなりません。海外における支払い方法は以下の3通りがあります。
1・日本の銀行で外貨両替、空港等にある両替所で円を現地通貨に両替
2・ トラベラーズチェックを利用
3・ クレジットカードを利用
1については現地で両替するより日本の銀行で外貨両替しておく事をオススメします。 例えば$(ドル)ですと日本の銀行で300$・400$・500$パックとなっているものがあり先にお小遣いをあるていど確定しておけば予算オーバーも回避できます。
2のトラベラーズチェックとは旅行者用の小切手のことです。トラベラーズチェックは、盗 難にあったり紛失してしまった場合、所定の手続きをしておけば再発行をしてもらうことができ安全です。ですが普通の買い物等で使うのは面倒です。ホテル料金など、まとまったお金をカード以外で払おうという方はトラベラーズチェックを利用するといいでしょう。
3のクレジットカードは一番お勧めです。どの国でも換金の手間がない上、精算時の換算レートはトラベラーズ・チェックのレートが適用されます。なので最も便利ですし、経済的です。またパスポートに次ぐ身分証として用いることもできます。海外旅行するならば国際クレジットカードを持っていくことを強く勧めます。
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治安
海外には日本と違って治安があまりよくない国もあります。旅行する国の海外情勢には十分気をつけましょ。スリや置き引き、詐欺等には絶対に気を配ってください。日本と同じ感覚でいては危険ということを自覚しましょう。
外務省海外安全ホームページ
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その他
日本と旅行先の気温差。
洋服のサイズの違い。
電気コンセント・電圧の違い。
チップなどの習慣の違い。
DVDリージョンの違い。
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